Introduction
ダークファンタジー映画
『魂環の人形(マリオネット)』に
315プロダクションのアイドル達が出演!
”魂”をめぐる
とある魔術が存在する世界を舞台にした
オリジナルストーリー!
『魂環の人形-デカルトの影光-』
そして『デカルトの影光』の続編を描く
『魂環の人形-テセウスの少年-』
異なる2つの物語を2作連続上映!
World
魔術が存在する世界。
物語の舞台となるのは、とある王国――。
-
レグルシア王国
幾世代にもわたり歴史を刻み続ける大国。
古来より強大な魔力を持つ王族が統治しており、
身分の高い者の多くが高い魔力を有している。
この国では、魔力の強さが権力や地位を決める。
平民が魔力を宿すことは極めて稀である。そんなレグルシア王国には、
古来よりとある言い伝えがある。
“魂を入れ替えることのできる魂環の魔術”
だが、その存在を信じる者はほとんどいない。 -
鳳鷲国
レグルシア王国と深い結びつきを持つ隣国。
宝石の産地として名高く、
近年はレグルシア王国と外交関係を深め、
貿易が盛んに行われている。
Story
- -デカルトの影光-
- -テセウスの少年-
魔術が息づく世界――。
魔力によって文明は発達し、繁栄を続けてきた。
その中でもレグルシア王国は、
魔術研究において他国の追随を許さぬ、
強大な大国である。
レグルシア王国の王立魔術院に所属するハルは、
平民出身でありながら、
宰相・アンブラートに才を見出され、
幼い頃に王家へ召し抱えられた。
以来、鍛錬を重ね、最年少の王立魔術師として
王直属の任務に従事している。
ある任務で訪れたリムナス教団で、
ハルは一人の少年・リュカと出会う。
二人は、ある共通点をきっかけに
次第に友情を深めていく――。
一方、レグルシア王国では、
王侯貴族が贅沢を極める陰で、
平民たちは苦しい生活を強いられ、
不満が積もり始めていた。
現国王・シグヴァルドの治世になってからというもの、
その厳しさはさらに増し、
やがて平民は義賊を英雄と称え、
王家打倒の声が高まっていく。
そんな不安定な情勢の中、
とある魔術の噂を発端に、物語は大きく動き始める。
ある者は己の地位を、ある者は美しさを求め――。
その手に掴むための代償は――。
華やかな舞台で繰り広げられる、美醜の争い。
“魂環の魔術”は、あらゆる者の運命を狂わせる――。
革命から数年――。
レグルシア王国は、
ようやく復興の兆しが見え始めていた。
新たな王が擁立され、
王都は落ち着きを取り戻しつつある。
かつては単なる言い伝えだと思われていた
“魂環の魔術”は、
今や禁術として扱われている。
それでも、禁術にまつわる噂は後を絶たない。
国王はその調査を王立騎士団、
そして王都警備局に一任。
禁術は厳しく取り締まられていた。
そんな中、王都ではサーカス団の話で持ち切りだ。
ルシアン率いるサーカス団“ソルヴェール一座”が
久しぶりに王都で公演を行うというのだ。
民はそれを、
明るい時代の幕開けにふさわしいと喜んでいた。
サーカス団の団員・キールも
初めての王都公演に心を躍らせていた。
事故で記憶を失い、
路頭に迷っていたところをルシアンに救われて以来、
サーカス団の下働きをしながら
自分探しの旅を続けている。
兄のように慕うルシアン、
気の置けない仲間であるニコルや
ジョーイ、レニー――
サーカス団の仲間たちは、
今やキールにとって家族のような存在だ。
初めて訪れる王都。
心が躍る一方で、
どこか懐かしさを覚える自分に気が付くキール。
この感覚はなんだろう――?
そして、謎の青年・ソナーとの出会いをきっかけに、
物語は再び動き出す――。
強き光を放つ新たな王国に潜む暗き影。
散りばめられた物語のピースが揃った時、
そこに描き出されるのは――
“魂環の魔術”に踊らされている人形は、
果たして誰の姿なのだろうか。
Cast
- -デカルトの影光-
- -テセウスの少年-






















































